Q & A

1、 運動をしたことがないまったくの素人でも極真空手を学ぶことはできますか?
A 原則としてすべてのクラスで初心者が対応できるようにカリキュラムを組んでいます。   各自の体力を充分に考慮して漸次練習をしていきますので、体力の向上に合わせて無理なく稽古を続けることができます。

2、 入門した直後はどんな練習をしますか?
A 入門時(白帯)まずは、基本的な礼儀作法を学ぶと同時に、極真空手の基本稽古(突き、蹴り、受け)を学び、同時に初歩的な型を練習します。入門から三ヶ月前後経過して昇級審査を受けて(10級・オレンジ帯)になると、キックミット・ターゲットミットなどを使用して、突き、蹴りのコンビネーション(複合技)の練習をします。

3、 組手練習はいつから実施しますか?
A 原則として、白帯は組手練習を行いません。昇級審査を受けた後に色帯(10級以上)になり、指導員が技量充分と判断した上で、組手練習を漸次導入します。最初は、お互いに攻防する技やタイミングを予め約束した「約束組手」に始まり、少しずつ任意に技を出し合う「自由組手」の練習をしていきます。

4、 少年部も組手を実施しますか?
A 全世界に150カ国以上に普及している極真空手道場では、老若男女を問わず皆一様に組手稽古を実施しています。大連本部道場でも、指導員が適当と判断した時期、厳格な安全管理のもとで、各自の技量と体力に適った方法に基づき、漸次、約束組手等の練習を取り入れていきます。

5、 組手を練習することで怪我などはしませんか?
A 日本式の安全管理方法を細部に渡って導入し、怪我や危険防止に最大限努めます。事前事後の体調管理だけではなく、グローブや脛・膝サポーターなども日本で使われている同様水準のものを使用しますので、安全に組手練習に取り組むことができます。   また、万が一怪我をした時の際、全員に傷害保険を無償付与しているので安心です。

6、 指導員はどのような人たちですか?
A 極真会館大連本部では、日本の総本部道場から直接日本人指導員を派遣しております。派遣の際、極真空手の技術だけではなく、人格や指導力、実績を総合的に考査して派遣人材を決定しておりますので、充分に「本物の極真空手家」の実力と見識を備えていると自負しております。

7、 海外の支部や日本の総本部との交流はありますか?
A 現在、日本の総本部では、毎年一回、日本全国から選手が集まる組手のオープントーナメントを実施しており、将来的には、極真会館大連本部からも人を送り出したいと考えております。また、其の他にも、日本総本部合同合宿や少年少女を対象とした型の国際大会などへの中国からの招待も漸次実現していきたいと思います。